家族で協力してリサイクルするためのサイト

リサイクルは家庭でどのように教えられているか?

子どもにどうやってリサイクルを教える?

「リサイクル」という言葉を聞いたことがない、という人はいないのではないでしょうか。
リサイクルとは、使い終わったものを資源に戻して再利用することです。
身近な例として、ビン・缶・ペットボトルなどを分別して資源回収に出すことが挙げられます。
これらは正しく回収されれば、資源(素材、材料)に戻されて、別の製品に生まれ変わることができます。

近年、環境やエネルギー問題が多く取りざたされていますが、リサイクルをすることによって、限りある資源を有効活用したり、環境を破壊するガスなどの発生を抑えたり、ゴミの埋め立てにかかるお金や場所の節約が期待できるのです。

リサイクルはひとりひとりが心掛けると共に、皆で協力して行うことが大切です。
国、地域、会社、そして社会のひとつの単位である家庭でも一丸となって取り組みたいものです。
家の中でひとりで一生懸命リサイクルに励んでも、他の家族の協力がなければ効果は半減してしまうのです。

とはいえ、「子どもがリサイクルについてよく理解していない」「大人でもリサイクルについてピンときていない」というご家庭もあると思います。
学校やメディアだけでなく、各家庭でもリサイクルについて教育・知識交換することが必要です。

このサイトでは、家庭でのリサイクルの教育の仕方や、協力の仰ぎ方について、実例を挙げてまとめています。
リサイクルに関心がある方、ご家族にリサイクルの協力をしてほしいと思っている方の参考になれば幸いです。

「家庭」という単位でのリサイクル

学校でまだ教わっていない、または、学校で教わっていても深く理解しておらず、子どもがリサイクルにあまり協力してくれない、というご家庭もたくさんあると思います。 では、家庭で子どもにリサイクルについて教え、協力させるにはどうしたらいいのでしょうか。

大人にリサイクルの大切さを説く

リサイクルの重要性ややり方を学ばなければいけないのは子どもだけではありません。 配偶者や親、兄弟が、いつもゴミを分別しないままゴミ箱に入れてしまう……そんなことにならないために、彼らにどう説明すればよいのでしょうか。 大人にリサイクルを説く方法を見ていきましょう。

より資源を大切にするために

家庭でのリサイクルが板についてきたら、次のステップに進むことで、更に環境に配慮できます。 ハイレベルなリサイクルや、リサイクルと一緒に取り上げられる「リデュース」「リユース」についての知識も共有できることが望ましいです。 これらについて見ていきましょう。